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社協ブログ

【職員研修】ファンドレイジング(資金調達)研修を開催しました

2022-07-26
ファンドレイジングとは

 7月26日、職員研修として「ファンドレイジング~戦略的な資金確保について考える~」を開催しました。

非営利法人が資金調達を行っていく上での考え方として「ファンドレイジング」があります。社協も非営利法人として、寄附や協力金を募っていますが、毎年同じことの繰り返しになっており、戦略的な取り組みはできていませんでした。
今回、認定ファンドレイザーの青山織衣さんを講師に、社協におけるファンドレイジングについて学びました。

共感の延長としての寄附
(1)共感の延長としての寄附
 ファンドレイジングは共感者を増やす取り組み、「市民に取り組む社会的課題を伝え、何を実現できるのかを示し、共感を得る行為。寄附は共感の延長、参加のひとつの方法としてとらえる」

(2)組織の自己分析
 社協は色んな取り組みをしているが、そこから見える課題をきちんと関係者へ伝えきれているか。民間組織として行政が対応できない問題に向き合うなど組織としてどこを向いて仕事をしているか、自らの組織の位置づけをきちんと分析することが大切

 住民参加で地域の福祉課題を解決していく組織である社協にとって共感者を増やす取り組みであるファンドレイジングの考え方は、まさに社協活動の基本となる考え方であり組織として取り組んでいく必要性を感じました。現在の取り組みを見直す機会としていきます。

(参考)青山さんから紹介のあった、福岡市社協
住民へ社会問題を伝え、社協が解決に取り組んでいることをホームページで発信されています。
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