共同募金とは
民間の福祉活動を支える募金
戦後の厳しい経済、社会環境の中で、民間の社会福祉事業を守り育成していく取り組みとして始まりました。
現在、社会福祉法で位置付けられ、福祉活動を行う民間社会福祉事業の財政的支援としての役割を担っています。大阪府では大阪府共同募金会が実施主体となり、箕面市では箕面地区共同募金会を設置し、住民のみなさま、自治会、地区福祉会や企業・団体など、多様な方々の参加により、募金活動を展開しています。
現在、社会福祉法で位置付けられ、福祉活動を行う民間社会福祉事業の財政的支援としての役割を担っています。大阪府では大阪府共同募金会が実施主体となり、箕面市では箕面地区共同募金会を設置し、住民のみなさま、自治会、地区福祉会や企業・団体など、多様な方々の参加により、募金活動を展開しています。

募金の種別
毎年10月から始まる「赤い羽根共同募金」は府域の社会福祉施設・団体、箕面市内の地域福祉の活動に、12月に行う「歳末たすけあい募金」は、箕面市内の生活困窮者への支援として活用されています。
令和7年度の使い道
●赤い羽根共同募金
広域配分(大阪府)
・大阪府内の施設、団体の活動助成
地域配分(箕面市)
・箕面市地域支え合いプロジェクト助成金(16団体)
※自治会やボランティアグループが行う福祉活動等
●歳末たすけあい募金
・生活保護に準ずる世帯への支援金 42世帯
・高校入学予定の子がいるひとり親家庭への入学準備金 55世帯
~ありがとうメッセージ~(抜粋)
・娘が看護師になりたい、という夢を叶え皆様に恩返しできるよう、高校に無事受かりましたら3年間さらに頑張ることができるように見守り応援していきます。この度は誠にありがとうございました。
・何もかもが値上がりのこの頃、各々の御家庭も大変と思われますのに、温かなおこころざしありがとうございます。嵩む医療費の一部に使わせて頂きます。
・皆様のお気持ちの詰まったものなので、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
令和7年度 募金実積
赤い羽根共同募金
種別 |
令和7年度 | 令和6年度 |
差額 |
戸別募金(自治会・個人) | 1,756,452円 | 2,296,999円 | △540,547円 |
法人・団体募金 |
217,853円 | 229,645 円 |
△11,792円 |
学校募金 |
263,337円 | 280,611 円 |
△17,274円 |
職域募金 | 186,098円 | 206,108 円 | △ 20,010円 |
街頭募金(募金箱含む) | 262,043円 | 219,056 円 | 42,987円 |
その他 | 1,095円 | 1,233 円 | △ 138円 |
合計 | 2,686,878円 | 3,233,652 円 | △546,774円 |
歳末たすけあい募金
種別 |
令和7年度 | 令和6年度 |
差額 |
戸別募金(自治会・個人) | 1,834,325円 | 2,102,127 円 | △267,802円 |
法人・団体募金 |
31,500円 | 31,400 円 |
100円 |
職域募金 | 27,855円 | 35,008 円 | △7,153円 |
街頭募金(募金箱含む) | 3,312円 | 0 円 | 3,312円 |
合計 | 1,896,992円 | 2,168,535円 | △271,543円 |
オンライン募金
TEL.
072-749-1575


