本文へ移動

共同募金

共同募金とは

民間の福祉活動を支える募金

戦後の厳しい経済、社会環境の中で、民間の社会福祉事業を守り育成していく取り組みとして始まりました。
現在、社会福祉法で位置付けられ、福祉活動を行う民間社会福祉事業の財政的支援としての役割を担っています。大阪府では大阪府共同募金会が実施主体となり、箕面市では箕面地区共同募金会を設置し、住民のみなさま、自治会、地区福祉会や企業・団体など、多様な方々の参加により、募金活動を展開しています。


募金の種別

「赤い羽根募共同募金」と「歳末たすけあい募金」

毎年10月から始まる「赤い羽根共同募金」は府域の社会福祉施設・団体、箕面市内の地域福祉の活動に、12月に行う「歳末たすけあい募金」は、箕面市内の生活困窮者への支援として活用されています。

令和3年度の使い道

●赤い羽根共同募金
広域配分(大阪府)
・大阪府内の施設、団体の活動助成
地域配分(箕面市)
・地域支え合いプロジェクト助成金(5団体)
 ※自治会やボランティアグループが行う福祉活動等

●歳末たすけあい募金
・生活保護に準ずる世帯への支援金 54世帯
・高校入学予定の子がいるひとり親家庭への入学準備金 43世帯
・当事者団体の交流事業 2団体
・社会福祉協議会が行う地域福祉事業
 ひとり暮らし高齢者等へのおせち料理の配食

令和3年度 募金実積

赤い羽根共同募金

種別
令和3年度
令和2年度
差額
戸別募金(自治会・個人)
2,666,579円
2,782,582円
△116,003円
法人・団体募金
163,710円
183,200円
△19,490円
学校募金
531,479円
373,795円
157,684円
職域募金
215,293円
239,228円
△23,935円
街頭募金(募金箱含む)
102,028円
118,777円
△16,749円
合計
3,679,089円
3,697,582円
△18,493円

歳末たすけあい募金

種別
令和3年度
令和2年度
差額
戸別募金(自治会・個人)
2,575,232円
585,528円
1,989,704円
法人・団体募金
19,000円
11,260円
7,740円
職域募金
37,875円
-
37,875円
街頭募金(募金箱含む)
22,271円
18,034円
4,237円
合計
2,654,378円
614,822円
2,039,556円

オンライン募金

TOPへ戻る