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【ささえあい活動】防災フェスティバル開催!(小金尾自治会)

2022-12-12
12月3日(土)午後、小金尾自治会が主催する「防災フェスティバル」が北の杜公園で開催されました。

小金尾自治会では、住民の高齢化、独居者の増加、住宅の老朽化が進んでおり、災害時には地域で協力して支え合う体制が必要だと、昨年度から赤い羽根共同募金「箕面市地域支え合いプロジェクト助成金」(※)を活用して、地域の防災力を高めるための取り組みを進めています。

今回のフェスティバルは自治会員に限定せず、校区内の住民に広く参加を呼びかけ、小さな子どもから高齢者まで楽しく防災を学べる企画に、総勢111人が参加。
消火訓練から始まり、人命救助の訓練では心臓マッサージ、AEDの使い方のほか、防災倉庫内に備蓄しているジャッキの使い方を学び、瓦礫に挟まっている人を助ける訓練や、周囲と協力しながら毛布で人を運ぶ訓練も実践しました。
箕面市市民安全政策室からのお話では、
「大災害が起こったら消防や警察、救急隊だけでは対応に限りがある。これまでの大災害では地域の人同士の助け合いが一番命を救っている。今日のような訓練が、いざという時に役立つので継続して取り組んでもらいたい」と、地域における防災力の大切さを訴えられました。
最後に、小金尾自治会の自治会長小原さんから、「イベントで終わらせるのではなく、知識や経験を深め、いざとなればお互い助け合える防災意識をこれからも高めていきたい!」と今後の抱負を力強く語られ、フェスティバルは終了しました。
参加された方に感想を聞くと、
・「子どもと一緒に楽しく防災を学べた」
・「市役所の人の話を聞き、近隣で助け合わないといけないと実感した」
・「防災意識を高めるために、毎年開催してもらいたい。」
など、防災を身近に感じ、近隣での助け合いの大切さを実感されていました。

また、近隣の自治会の方も複数参加されており、
「自身の自治会でも取り組んでいきたい!参考にしたい!」という声を聞きました。
近隣の自治会同士のつながりも、いざという時に大きな力になると感じました。

小金尾自治会の皆さま、お疲れさまでした。
これからも継続した取り組みを応援しています!

豊川南小校区担当:山岡
(※)赤い羽根共同募金「箕面市地域支え合いプロジェクト助成金」とは…
住民参加による地域課題解決や支え合い意識の向上を目指す活動に対し、
赤い羽根共同募金を活用して行う公募型助成金です。

今回の小金尾自治会のような「地域での支え合い」を推進する活動を対象にしています。
もちろん防災だけではなく、住民交流の場や子ども食堂などの活動も対象です。
令和5年度の申請は、来年1月中旬から募集を開始する予定です。
詳しくはホームページにてお知らせしますので、是非ご活用ください。
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