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社協ブログ

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【地域情報】自治会を魅力的なものにしませんか!

2023-02-01
「箕面市の自治会を考える会」(任意団体)が「箕面市の自治会の現代的意義とあるべき姿の提案書」を作成しました。
 箕面市には約300の自治会があります。多くが「役員のなり手がいない」「自治会の意義がわからない」などの問題を抱えています。加入率も年々低下し50%を下回るなど、箕面市における自治会活動は今まさに分岐点にあります。そんななか「自治会をテーマに話し合いたい」という声から、令和元年度から自治会が抱える問題を議論する「箕面市の自治会を考える会」を開催しました。そして、令和4年度、新たに任意団体として発足しました。
 令和4年7月と11月に開催した総会では、役員のなり手不足、会員数の減少、少子高齢化に伴う空き家の課題、マンション独特の課題など、様々な意見を出し合いその解決法などに至るまで議論が発展。自治会の閉塞感の根源は自治会の意義が定まっていないことであると考え、自治会は「自分達の生活空間は自分達で作る」ための集まりであると、自治会活動を積極的に捉えることで、様々な問題点を打開できるという結論に至りました。

(※)令和4年7月の総会の様子はこちら 、令和4年11月の総会の様子はこちら
 そして、議論の内容を「箕面市の自治会の現代的意義とあるべき姿の提案書」という形でまとめました。
 提案書は以下の章立てになっています。

 はじめに
 第1章 自治会とは何か
 第2章 マンションでの自治会の意義
 第3章 自治会の周辺で住民のために活動する組織との関係
 第4章 誰が自治会の運営を担う
 第5章 防災はどのように取り組むか
 第6章 自治会の現代的意義
 第7章 自治会活動の改善案
 第8章 箕面市の「自治会憲章」
 箕面市の自治会を考える会の土岐会長は、
「現役時代には自治会のことは全く知らなかった私が自治会長になり、せめて挨拶しあえる自治会にしたいと活動しましたが、見えない閉塞感があり何もできずに終わりました。提案書は参加者全員で作り上げている大切な書き物です。ぜひ提案書を読んで、自治会活動を共に発展させることを楽しみにしています。」と語っています。
 提案書は下記からダウンロードできます。
 今後は、各自治会の取り組みを発表する場など、定期的に集まりの場を開催する予定です。日程が決まり次第、社協ホームページ等でお知らせします。
 会に関心のあるかたは、箕面市社会福祉協議会までご連絡ください。


地域福祉推進課 担当:松並
電話 072-749-1575
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