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社協ブログ

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【ささえあい活動】マンション管理組合や自治会が協力して「防災訓練」を実施しました!(南小校区)

2025-03-14
 令和5年に行われた南小校区ささえあい推進会議(地域住民同士の話し合いの場)で、「地域防災ステーションの場所や役割を知ってもらうための防災訓練をできないか」「子どもたちが参加しやすい防災訓練の内容を企画して防災への関心を高めたい」という意見が出ました。
 そして、会議に参加していた桜ヶ丘地区のマンション管理組合や自治会のかた7人が中心となり企画を進め(※1)、令和7年2月16日に止々呂渕公園で防災訓練を実施し、70人ほどの参加がありました。
止々呂渕公園の地域防災ステーション
 止々呂渕公園は地域防災ステーション(※2)が設置されている災害時の活動拠点です。
 地域防災ステーションにはテントや担架、はしごなどが収納されており、箕面市市民安全政策室の職員と参加者で一緒に中身を確認したり組み立てたりしました。

(※2)地域防災ステーションは箕面市内の公園など61か所に整備されています。活用希望の場合は使用届出書を箕面市市民安全政策室(072-724-6750)へ提出することで使用することができます。
 参加者からは「地域防災ステーションの鍵の開け方の引き継ぎをしっかりしなければ」「地域防災ステーションを開けるときのふた(上部ベンチ部分)がこんなに重いとは知らなかった。大人4人でも厳しいかもしれないくらい重いためみんなで協力しなければ」という感想がありました。
 箕面市消防本部と大阪青山大学の学生消防隊「MATOY(まとい)」(※3)も協力し、非常食に便利な商品の一例を紹介しました。

(※3)MATOY(Minoh fire Aid Of Youthの頭文字)は箕面市で平成29年に創設された「箕面市消防団学生消防隊」の呼称です。令和7年度時点、大阪青山大学の女子ソフトボール部29名が任命されており、日頃からの防災啓発活動や災害時の避難所支援などを消防団と一緒に活動します。
 また長期保存できるアルファ化米を使って炊き出しをしました。乾燥したお米にお湯を注ぐと15分ほどでホカホカのご飯ができあがります。
 5年ほど保存ができて常温水でもやわらかいご飯になるとのことで、みなさん「簡単でおいしい!」と驚いていました。
 子どもたちの参加もたくさんあり、水消火器で消化体験をしたり、子ども消防服を着て消防車と一緒に記念撮影をしたり、楽しみながら防災意識を高めました。
 主催者代表の今井さんは「災害はいつ起こるか分からない。今後も防災訓練を定期的に開催し、地域の皆さんと一緒に地域防災ステーションの確認をしていきたい。」と言われていました。
 
 当日はタッキー816みのおエフエムも取材に来られてました。当日の様子は下記サイトで紹介されています。箕面のラジオ局タッキー816(@tackey816)/2025年2月16日 - Twilog (ツイログ)

南小校区担当:梅田
消防車に乗って写真撮影
止々呂渕公園の地域防災ステーション
大阪青山大学 学生消防隊MATOY(まとい)
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