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【地域情報】自治会を根本から議論!~「箕面市の自治会の現代的意義をあるべき姿の提案書」を作成しています~

2022-12-05
 11月26日(土)箕面市の自治会を考える会第2回総会が開催され、18自治会19名が参加しました。

 箕面市の自治会を考える会は、自治会のあり方を考える任意団体として発足し、箕面市が後援、箕面市社会福祉協議会が企画協力する形で総会を開催しています。
 今年7月の第1回総会(※)では、役員のなり手不足、会員数の減少、少子高齢化に伴う空き家の課題、マンション独特の課題など、様々な意見を出し合い、その解決法に至るまで議論しました。さらに、その後の幹事会で内容を深め「箕面市の自治会の現代的意義とあるべき姿の提案書(案)」としてまとめました。
(※)第1回の様子はこちら
 当日は、上島箕面市長も出席され「地域コミュニティの要、礎となっていただいているのが自治会。ここが活性化することが大切と思っている」とご挨拶されました。

 そして、考える会の土岐会長(半町南天荘自治会 元会長)から「箕面市の自治会の現代的な意義とあるべき姿の提案書(案)」をさらに皆さんと議論して(案)を外したい、という趣旨説明とともに、「自治会加入率は減る傾向にあるが、それは、自治会に積極的に関わる理由を見いだせないことが問題だと思っている。提案書をキーワードでまとめた『箕面市の自治会憲章』 をつくり、一部の人だけでなく、全体に広げたいと思っている」という熱い想いが共有されました。
上島箕面市長よりご挨拶
土岐会長から説明
司会の石田氏
提案書(案)は以下のような章立てになっています。

 はじめに
 第1章 自治会とは何か
 第2章 マンションでの自治会の意義
 第3章 自治会の周辺で住民のために活動する組織との関係
 第4章 誰が自治会の運営を担う
 第5章 防災はどのように取り組むか
 第6章 自治会の現代的意義
 第7章 自治会活動の改善案
 第8章 箕面市の「自治会憲章」

章ごとに概要の説明があり、参加者による意見交換が行われました。
自治会の大小、マンションや戸建て住宅の違い、設立の経緯や年数など、条件が違っても、根本的な課題には共通するものがあり、その課題の捉え方・考え方が整理されていくようでした。
今回の意見を踏まえ、有志による幹事会を経て最終的には箕面市の「自治会憲章」という形でわかりやすく説明できるものにまとめあげ、多くの皆さんと共有できるようにしていきたいとのことです。

今後については、決まり次第お知らせします。

会に関心のあるかたは、箕面市社会福祉協議会までご連絡ください。


地域福祉推進課 担当:松並
電話 072-749-1575
会場の様子
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