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社協ブログ

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【ささえあい情報】彩都の丘小校区 第2回ささえあい推進会議を開催しました!

2023-02-28
 校区ごとに住民や地域団体、事業所などに呼びかけ、地域の情報や課題を出し合い、これからの地域について話し合う「ささえあい推進会議」。彩都の丘小校区では昨年6月に第1回を開催し、2月18日(土)午前、第2回ささえあい推進会議を開催し19名の参加がありました。
 第1回は、「見守り・防犯」と「地域団体の連携・活動の担い手」の2テーマで話し合い、登下校の見守りや地域情報を一元的に伝える広報の検討などの話が出ましたが、どちらも地域活動に関心を持って関わる方を増やしていくことが大切だという一つの結論がありました。

 そこで今回は、先進的に活動展開する茨木市彩都西小学校区まちづくり推進協議会の活動を紹介いただき、それを参考に箕面市彩都の今後について考える内容で開催しました。
 活動紹介いただいたのは、茨木市彩都西小学校区まちづくり推進協議会会長の松本さんです。
 自治会、地区福祉委員会、自主防災会、民生委員・児童委員、PTAなど11団体が「まち協」という組織を作り、その中で役割分担や協力し合いながら、まちづくりを展開されています。
 茨木市の方針から「まち協」のあゆみ、街の開発企業との連携、具体の活動まで幅広くお話くださいました。
後半はグループトークです。
1)子ども、2)地域団体や住民の連携・協力、3)地域活動に関わる人を増やすには?
この3つのテーマで、参加者が話し合いたいテーマをその場で選び、話し合いがスタートです。
■テーマ1)子ども のグループでは・・・
 第1回から挙がっている「児童の登下校の見守り」にテーマを絞り、PTAさんが実施された保護者アンケートの結果も見ながらの話し合いでした。
 子どもに関わる活動をしている人や見守りに関心のある人が会し、話し合う場が必要との意見が出ました。

■テーマ2)地域団体や住民の連携・協力のグループでは・・・
 共働き世帯が多く、なかなか地域団体に入ってもらえないことが課題。話すだけで明るくなれる、会議っぽくない気軽に集まれる場の開催、そして集まれなかった人へのホームページなどを活用した情報発信も大切だという意見がありました。


■テーマ3)地域活動に関わる人を増やすには? のグループでは・・・
 「楽しむこと」「過度の負担にならないこと」をキーワードに、住民が顔を合わせる機会を作るのが良いとの意見が出ました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 今回は、青少年を守る会さん、コミセン管理運営委員会さん、連合自治会さん、民生委員さんなど、様々な方が企画や当日の進め方などを一緒に考えてくださいました。
 自治会や管理組合、PTAさんや彩都の丘学園さんも住民や保護者の皆様へのチラシ配布・配信に快くご協力くださいました。
 皆様、本当にありがとうございました。

 これからの活動について、前向きな意見が多く挙がった会議でした。
 意見が形になるよう、地域の皆さんと一緒に進めていけたらと思います。

彩都の丘小校区担当:畑中
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