社協ブログ 一覧へ戻る【ささえあい活動】こころの病についての研修会を開催しました(北小校区)2026-09-048月28日(金)、北小地区福祉会主催の「こころの病について~"困った人”は"困っている人”」の研修会がありました。過去の福祉会活動の中でこころの病のある人と接する機会がありました。こころの病は生涯のうち約5人に1人が経験するといわれており、誰にでも起こりうる身近な病気と言えるものです。そこで、病気の正しい知識を知り、障害への理解を深めることを目的として開催されました。 講師に社会福祉法人 息吹「もみじの家」の江崎さんをお招きして、41名の参加がありました。始めにさまざまなこころの病や、精神障害のある人がどんなことを感じているのかについてのお話があり、ゴミ出しのルールが守れない人、ベランダや庭で大声で独り言を言っている人などの例をもとに、悪意ではなく病気や障害の症状によるものと捉えなおし、その人の様子の変化に気づき専門の相談窓口へ連絡する、過度に深入りせずに静かに見守るといった関わりが大切であるとの説明がありました。 研修会に参加された方たちからは勉強になったとの声がありました。今回の研修を通じてこころの病についての理解が深まり、障害のある方も安心して暮らしていくことのできる地域づくりへのきっかけになればと感じました。 北小校区担当:稲留