社協ブログ
【ささえあい活動】こころの病についての研修会を開催しました(北小校区)
2026-09-11
始めにさまざまなこころの病や、精神障害のある人がどんなことを感じているのかについてのお話があり、ゴミ出しのルールが守れない人、ベランダや庭で大声で独り言を言っている人などの例をもとに、悪意ではなく病気や障害の症状によるものと捉えなおし、その人の様子の変化に気づき専門の相談窓口へ連絡する、過度に深入りせずに静かに見守るといった関わりが大切であるとの説明がありました。
研修会に参加された方たちからは「こころの病は何かのきっかけで誰にでも起こり得るものだとわかった」「困った人に、何にこまっているのだろうという視点で寄り添うことが大切とわかり勉強になった」、との声がありました。今回の研修を通じてこころの病についての理解が深まり、障害のある方も安心して暮らしていくことのできる地域づくりへのきっかけになればと感じました。
北小校区担当:稲留



