社協ブログ
【ささえあい活動】「めだかの学校」と「ほっこり食堂」を紹介します(豊川北小校区)
2026-08-17

7月21日(火)、ほっこり会主催の「めだかの学校」・「ほっこり食堂」に参加してきました。
ほっこり会は、令和2年(2020)年に地域ボランティアによって設立されました。現在は10名ほどのボランティアスタッフがおられます。

「めだかの学校」は、子どもたちが、放課後安心して過ごすことができる居場所で、学習支援や見守り、おやつの提供をされています。「ほっこり食堂」は、間谷住宅に住む住人が世代を超えた交流を育むための居場所で、食事の提供があります。

ほっこり食堂のメニューは、その時にボランティアからの寄付でいただいた野菜によって、何を作るか考えています。

初めて利用される方には、登録用紙に氏名、生年月日、住所、緊急連絡先、アレルギーの有無など記載いただき、利用する際は事前にメールでの申込受付をされています。

子どもたちは暑い中、間谷自治会館へ来て、スタッフの方とお話したり、ゲームをしたりして楽しく過ごしたあと、食事の準備のため、テーブルを拭いたり、参加される高齢者の方をテーブルまで誘導したり、世代を超えた交流ができています。

今回のメニューはズッキーニやオクラのたっぷり入った夏野菜カレー、きゅうりのあっさりサラダです。みんなでおしゃべりしながら食べるご飯は美味しくて、残さずきれいに食べていました。
【めだかの学校・ほっこり食堂】
日時…学校:毎週火曜日、15:00~17:00
食堂:毎月第3火曜日、17:00~19:00
場所…間谷自治会館(粟生間谷東6-9)
参加…間谷住宅の方なら誰でも
高校生以下は100円、大人は300円
ほっこり会の活動は、赤い羽根共同募金を財源とした「箕面市地域支え合いプロジェクト助成金」を活用して運営しています。
豊川北小校区担当 田村


