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社協ブログ

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【福祉会活動】小学校に地域ふれあいルーム「みにみに児童館」を開設しました(豊川北小校区)

2026-07-15
 6月16日(火)、豊川北小学校のわくわくルームの一角に、豊川北小地区福祉会による地域ふれあいルーム「みにみに児童館」が開設されました。核家族化が進み、学校であった出来事や悩みを家族とゆっくり話す機会も減っており、祖父母に話すような感じで地域の方とお話できる場所があればという思いからです。
 みにみに児童館とは、地域の方と触れ合うことで温かい関係を築き、豊かな心を育む居場所です。学校の先生方と地区福祉会の方々と、子どもたちの居場所をどんな風に作っていったらいいか何度も相談されて、民生委員、ボランティアの方の協力も得て、今回の開設につながりました。
 初めに箕面市カロム協会の芝野会長より、子どもたちがカロムを通して地域の方と交流できるようにと、仲山校長へ子ども用のカロムが贈呈されました。ゆずる君が中心に描かれた可愛いカロム盤です。
 放課後、宿題をした後に参加する子、直接来館する子も「カロムやりたい!教えて~」とカロム盤を取り囲みました。福祉会の方からルールを教えてもらい、うまくいっても失敗しても楽しく笑いながら、カロムをみんなで楽しんでいました。
 他にも将棋を地域の方と楽しむ子、プラ板にゆずる君やモミジーヌを描きトースターで温めミニプレートを作る子、お手玉をしたり、碁石を並べたり、いろんな遊びを通して、友達とも地域の方とも話が盛り上がり、世代を超えて交流が深まりました。
【開館時間】給食のある放課後~下校時間(3~10月 16:45、11~2月 16:00)の15分前まで 
【対象者】豊川北小学校1~6年生

豊川北小校区担当 田村
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