社協ブログ
【社協事業】日常生活自立支援事業を紹介します
2026-06-08
日常生活自立支援事業をご存じでしょうか。
この事業は、
判断能力が不十分な高齢者や障害のある方が、地域で安心して自立した生活を続けられるよう、契約に基づいて金銭管理や福祉サービス利用の手続きなどを支援する制度です。
箕面市では、「まかせてねット」という愛称で平成11年10月から事業を実施しています。
「まかせてねット」という名称の由来は・・・
①お金の不安、サービス利用の心配、大切な権利の擁護・・・など、そんな不安は社協に「まかせてね」。
②社協を中心に専門機関、地域資源などの「ネットワーク」で支えます。
という思いをこめました。
●対象となる人は、
認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで、判断能力が十分でないために「福祉サービスの手続きが難しい」、「公共料金の支払いなど日常的な金銭管理が不安」な人です。
●利用できるサービスは、下記のとおりです。
1. 福祉サービス利用援助
・介護保険・障害福祉サービスの情報提供
・申請や契約の手続き支援
・行政手続き(住民票の届出など)のサポート
2. 日常的な金銭管理
・公共料金・家賃・医療費などの支払い
・預金の出し入れの手続き
3. 重要書類の預かり
・通帳、印鑑、年金証書などの保管
4. 見守り
・定期訪問による生活状況の確認
●利用料
利用の相談は、無料です。
契約後にサービスを受ける場合は、有料です。(前年度の所得によって、金額が異なります)
「利用できるかどうか」や、「こんなことしてもらえるのかな?」など、気になることがあれば、遠慮なくお問い合わせください。
【お問い合わせ】
箕面市社会福祉協議会 相談支援課 まかせてねット担当:工藤、島中
TEL:072-749-1575


