社協ブログ
【ささえあい活動】「SAこども食堂」をご紹介します!(北小校区)
2026-01-16

北小校区で毎月、第3土曜日(変更の場合もあり)に開催されている「SAこども食堂」は、シルバーアドバイザー(SA)箕面・豊能のメンバーや、地域のボランティアで運営されています。代表の下田さんは、『子どもからお年寄りまで、誰もが気軽に来れる地域の居場所を目指して活動しています。』と話してくださいました。
職員が訪問した日の献立は『スパゲッティミートソースとミモザサラダ』でした。
ミモザサラダの鮮やかな黄色が、食欲をそそります。
トマトがたっぷり入ったミートソースも美味しそう~
食事を待っている間は、「遊びの場」が用意されています。昔あそびやアクセサリー作り(ビーズのブレスレット、チャーム等)、知育玩具もあり、子どもも大人も楽しめるような工夫をされています。男子中学生のグループがわいわい楽しそうに遊んでいました。

ブラジルからの留学生エライニさんもボランティアの一員です。大学院の研究室に通う毎日で、大学以外の人と交流をしたいと思い活動に参加されています。「たくさんの人に出会えて、とても楽しいです。」と話してくれました。

(※)「SAこども食堂」は、赤い羽根共同募金「箕面市地域支え合いプロジェクト助成金」を活用して運営しています。「箕面市地域支え合いプロジェクト助成金」は、地域福祉活動計画をすすめるために、住民参加による地域課題解決や支え合い意識の向上を目指す活動に対し、赤い羽根共同募金を活用して行う公募型の助成制度です。






