本文へ移動

社協ブログ

社協ブログ

【企業の社会貢献】「未来のクルマを考えよう!」講座の開催(東小校区)

2025-09-30
9月12日(金)、東小学校アフスク(放課後活動プログラム)の講座で、「よりそい隊」事業所(※)のトヨタモビリティ新大阪小野原店による「未来のクルマを考えよう!」というプログラムが開催されました。
トヨタモビリティ新大阪小野原店は、昨年度の地域団体が一堂に集まるささえあい推進会議に出席し、そのときにつながった縁で、東小学校アフスク(放課後活動プログラム)と協働した今回の企画が実現しました。
最初に、自分たちが考える未来のクルマについて、トヨタモビリティ新大阪小野原店のスタッフから説明がありました。スタッフの方々が描いた絵を子どもたちに見せながら、「『こんなクルマがあったらいいな』という未来のクルマを描いてみましょう!」と呼びかけました。
子どもたちは理想のクルマを画用紙にどんどん描いていきます。ワイワイおしゃべりしながら描き進めるグループや黙々と自分の作業に集中するグループなど、東小アフスク(放課後活動プログラム)のスタッフ、トヨタモビリティ新大阪小野原店のスタッフは適宜子どもたちの質問に答えつつ、作業を見守っていました。
全員が描き終わると、自分たちの描いた絵について一人ひとり前に出て発表をしました。
「この車に乗るとお寿司を無料で食べられます!」「ポケモンで雷からパワーをもらって動きます!」
自分が考える理想の未来のクルマについて、堂々と発表していました。
今回描かれた絵は、9月末までトヨタモビリティ新大阪小野原店で掲示されるそうです。
トヨタモビリティ新大阪店小野原店の八木さんは、「子どもたちはとても楽しんで活動に参加していて、私たちも非常に楽しく参加することができました。今後も子どもたちが未来への夢や希望を持ち、環境問題などに少しでも興味を持てるようなお手伝いが出来ればと思っています。」と語ってくださいました。

住民の方々とたくさんのつながりができたことで、トヨタモビリティ新大阪店小野原店は10月25日(土)に開催される東小地区福祉会主催の粟生ぞらまつりでも「車にお絵かき」のブースを出展します。お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りくださいね!

(※)みのお見守り支援システム「よりそい隊」は、箕面市内の商店・事業所の協力を得て、「新聞がたまっている」「様子がいつもと違う」といった地域住民の異変をいち早く察知する見守りの仕組みです。

(東小校区担当:水田)
2026年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
6
9
8
6
0
TOPへ戻る