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社協ブログ

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【福祉会情報】手作り作品が交流のかけ橋に!(箕面小校区)

2025-08-07
 はじまりは箕面神経サナトリウムの作業療法士さんからの「患者さんが作った作品を地域で活用してもらえませんか」という一本の電話でした。
院内での作品展示・持ち帰りコーナー
 サナトリウムではリハビリの一つとして手工芸、レクレーション、料理、園芸などの作業療法を行っており、その中で製作した季節感あふれるお花の小物やリースなどを外来受付で自由に持ち帰れるようにしています。その際に一言メッセージを書いてもらうことで、製作への励みにしているそうです。その手作り作品を地域で活用してもらませんか?という相談だったのです。
牧落サロン:火災予防のお話
 福祉会の皆さんと相談し、いきいきサロンの参加者に自由に持ち帰ってもらっては、ということになり、さっそく7月に開催された牧落サロンで活用することになりました。その話を聞いたサナトリウムのかたが「一度どんな様子か見るためにサロンに参加してみたい…」ということで、当日は患者さんと職員さんも参加されました。
 一緒に火災予防のお話を聞いたり、災害用のアルファ化米の試食をしたり…サロンに参加している地域のかたとも、お花のリースを見て「手作りなの?すごく上手ね!」と会話がはずみました。
 その後、参加した患者さんから「とても楽しかった!また行きたい!」という声があがり、今度は他のサロンにも参加される予定です。

 このように病院と地域住民が連携し自然に交流できる取り組みは素敵ですね。
 牧落サロンの様子は箕面神経サナトリウムのブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


箕面小校区担当:松並
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