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ご近所のつながり・支え合い活動推進事業

 現在、日本では人口減少や少子高齢化が進み、地域での人と人とのつながりが弱まり、孤立しやすい社会になっています。こうした課題に対応するため、国は子どもから高齢者、障害のある方など、誰もが支え合う「地域共生社会」を掲げており、箕面市では平成30年度から本事業を開始し、箕面市社会福祉協議会が受託運営することで実現に向けて進めています。
 
 孤立を防ぎ、誰もが安心して自分らしく役割を持って暮らせる地域づくりのため、各小学校区に「地域福祉コーディネーター」を配置しています。コーディネーターは福祉専門職や地域住民と連携し、困りごとの早期発見や住民同士のつながりづくり、新たな支え合い活動の推進を行っています。

 事業について、詳しくはこちらをご覧ください。

ご近所のつながり・支え合い活動推進事業 事業冊子

(2026-04-01 ・ 8156KB)

ご近所のつながり・支え合い活動推進事業 事業リーフレット

(2026-04-01 ・ 4334KB)

(上記事業冊子の概要をまとめたものです)
  本事業の主な取り組み

1.ささえあいステーション(まちかど福祉相談)の開設

 昔の井戸端のように、地域の人が気軽に集まり話せる場所、それが「ささえあいステーション」です。ちょっとした困りごとや不安があれば、常駐する 『地域福祉コーディネーター(社会福祉協議会職員)』 が話をうかがい、必要な支援につなぎます。
 コミュニティセンター等にて、各小学校区で週1回、半日開設しています。

令和8年度ささえあいステーション開設場所

(2026-04-01 ・ 171KB)

2.地域訪問

 地域には、公的なサービスだけでなく、住民同士の助け合いや、暮らしを支えるさまざまな活動があります。地域福祉コーディネーターは、地域団体や事業所などを訪ねて話を聞き、情報収集や関係づくりを進めています。
地域訪問先(例)
 自治会、マンション管理組合、地域団体、学校、幼稚園・保育園、企業・事業所。
 ボランティア団体、NPO、寺社・教会、福祉施設 など 
地域訪問で得た情報をもとに、地域特性、人口等の基礎情報や地域団体の情報を校区ごとにまとめています。

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3.ささえあい推進会議の開催

 地域団体、事業所、ボランティア、学校や保育所・幼稚園など、さまざまな団体が顔を合わせ、地域の課題を話し合うとともに、地域福祉コーディネーターが収集した住民の「気づき」や「相談」、活動の状況などを共有する場です。
小学校区ごとに年1回開催する「校区別ささえあい推進会議」と小学校区よりも身近なエリアで開催する「小地域ささえあい会議」があります。
・校区別ささえあい推進会議(年1回開催)
 校区で活動する地域団体が現状を共有し、課題解決に向けて意見を出し合います。
  【主な参加者】地域団体、自治会、企業・事業所、ボランティア・NPO団体。
              学校、保育園・幼稚園、個別支援の専門職 など
 
・小地域ささえあい会議(随時開催)
 隣近所・自治会などの身近なエリアで開催し、日常生活における課題を出し合います。
  【主な参加者】自治会、マンション管理組合、地区福祉会、民生委員・児童委員、
                            個別支援の専門職 など
★ささえあい推進会議の中で出た課題や、今ある制度や仕組みで解決できない相談については、地域福祉コーディネーターが関係者に呼びかけ、話し合いの場を持ちます。こうした動きから、地域ではさまざまな新しい取り組みが生まれています。

令和7年度 各小学校区の取り組み状況

(2026-04-01 ・ 9154KB)

箕面市内でのささえあい活動

障害事業所の協力による
集合住宅でのごみ出し支援
誰もが立ち寄れる“コミュニティカフェ”
見守りの検討会議
自治会による生活支援アンケートの実施
子ども食堂の開設
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