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みのお福祉×推し活プロジェクト
応募団体の募集について


① みのお福祉×推し活プロジェクトの概要

このプロジェクトは、地域の課題解決につながる活動に対して、市民から寄附を募り、その寄附金を活用して活動資金を支援する仕組みです。
地域にとって必要な取り組みを「応援したい」という気持ち(=推し活)を寄附という形で集め、実現につなげることを目的としています。

② 応募できる団体

応募できるのは、次の条件をすべて満たす団体です。


・全体の利益に役立つ活動を行う非営利団体であること
宗教・政治・反社会的活動を行っていないこと
箕面市内で活動している団体であること
・「子ども・子育て支援」に関する活動であること。
令和8年度に実施する事業(活動)であること。

③ 主なルール(応募前に必ず確認)

応募・実施にあたっては、次の点を守ってください。

・公益性のある事業であること(地域課題の解決につながる内容)
・寄附募集に主体的に取り組むこと(団体自身も広報・発信を行う)
・報告と適正な資金管理を行うこと
・事業終了後に報告書を提出する
・寄附金は対象事業のみに使用する
・未使用分があれば返還する


※ルール違反や不正があった場合は、支援金の取り消し・返還を求められることがあります。

提出書類

以下の提出フォームより、添付しております「みのお福祉×推し活プロジェクト応募申込関係書類」にご記入のうえ、ご提出をお願いいたします。

提出フォーム

団体名 ※必須
例)ボランティア団体○○○・子ども食堂○○○・社会福祉法人○○○など
団体名 ふりがな ※必須
担当者名 ※必須
例)箕面 太郎
担当者名 ふりがな ※必須
住所 ※必須
 
※所在地・団体登録している住所がない場合は、担当者の住所を入力していください。
電話番号 ※必須
メールアドレス ※必須



注) 半角英数字のみ
提出書類 ※必須
画像認証 ※必須

よくある質問

●団体に関すること

Q1 他市の団体でも、申請は可能ですか。

A 箕面市内で活動する非営利団体であれば申請できます。

 

Q2 対象となる非営利団体に、NPOも含まれますか。

A 非営利であれば、NPOや社会福祉法人といった法人格をもつ団体も対象です。

ただし、宗教団体は対象外としています。

●対象活動に関すること

Q3 対象となる子ども・子育て支援活動とは、どんな活動を想定していますか。

また、公益性の判断は、どこでするのですか。

A 活動の目的に、子どもや子育て支援がある以下のような活動を想定しています。

公益性があるかについては、特定の人に限定したものでなく、広く呼び掛けるなど地

域や社会的な課題の解決にむけた活動となっているかで判断します。

 

区分

対象活動の例

子どもを対象にした活動

子ども食堂、子どもの居場所となる活動

プレイパーク、サタデースクール、学習支援等

子育て支援として親等を対象

にした活動

(18歳未満の子どもの親)

子育てサロン、子育てサークル

親の孤立防止の取り組み

親向けの子育てイベント、講座

 

Q4 市補助金(交付金)や他の助成金を活用している活動であっても申請できますか

A その財源だけでは、活動費に不足がある場合、申請が可能です。ただし、他の助

成金と充当先が重複しないよう住み分けが必要です。自主財源を使い実施する内容があれば、追加でやりたい取り組みについて申請してください。

 

●提出書類に関すること

Q5 会則がない場合は、どうすればよいですか。

A 会としてのパンフレットやホームページ、広報媒体など、団体の運営や活動を明確にしたものがあれば代替可能です。

 

Q6 計画や予算は、どこまでの内容を記載すればよいですか。 

A 団体としての予算ではなく、申請する活動についての計画、予算内容になります。

  年間を通しての活動について申請する場合は、年間の計画・予算。イベントや備品などの場合は、その内容の範囲での計画・予算で構いません。

 

申請内容

事業計画等の記載範囲

子ども食堂の年間事業費で不足する運営費

活動全体の事業計画・収支予算を記載

子ども食堂で使用する冷蔵庫の購入

活用方法と対象となる物品費用の記載のみ

 

●運用について

Q7 寄附が目標額を下回った場合、支援金は交付されないのですか

A 設定額を充たさなくても、集まった寄附は支援金として交付します。

ただし、活動が実施できない場合は、集まった寄附はプロジェクトの運営経費に充当します。 

 

Q8 支援金を使いきれない場合、繰り越して次年度に使うことはできますか。

A できません。単年度で清算し、返還してもらいます。返還額は、このプロジェクト

の運営経費に使用します。

 

Q9 寄附が目標額を上回った場合、増額申請は可能ですか。

A 原則、目標額を超えた時点で募集を終了しますが、希望があれば新しい目標額を

設定し増額申請を行うことは可能です。その際は、再度、計画書・予算を出してもらいます。増額申請の希望がなければ、超えた金額についてはプロジェクトの運営経費に使用します。

 

Q10 社協の広報支援とは、何をしてくれるのですか。

A 寄附募集のチラシを団体ごとに作成します。また、社協の広報媒体を通じて寄附の募集を行うとともに、社協のネットワークを使い、広く様々な団体や関係機関へ周知する予定です。各団体においても、作成したチラシを使って寄附者の開拓に取り組んでいただきます。

 

Q11 寄附が集まる見込みはあるのですか。

A 今年度からの取り組みであり、どれくらい集まるかは全くの未知数です。

 社協は税額控除の対象団体であるため、企業や事業所の社会貢献としての寄附行為を

しやすい団体です。その強みを活かして寄附者の開拓を進めていきます。

 

Q12 寄附の募集期間(3カ月)は延長することはできますか。

A 上半期中に支援金を交付するスケジュールとしています。その為、今年度は短期間で募集し、延長はしない予定です。次年度以降の期間の設定については、今年度の実施結果を踏まえて検討します。

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