●寄附の仕組み・選び方について
Q1. 「みのお福祉×推し活プロジェクト」とはどのような仕組みですか?
A. 箕面市内で地域課題の解決(令和8年度は子ども・子育て支援)に取り組む活動について、それぞれの活動計画や目標金額を寄附サイトに掲載しています。寄附者の皆様は、その中から「応援したい!」「共感できる!」と感じた活動(推し)を選んで、寄附(寄附型クラウドファンディング)をすることができます。
Q2. どのような団体が参加していますか?
A. 参加しているのは、事前に箕面市社会福祉協議会(善意銀行運営委員会)の審査を通過した、広く社会の利益に役立つ活動を行う市内の非営利ボランティア団体です(NPO法人や社会福祉法人などを含みます)。公募に基づき、公益性があると認められた団体・活動が対象となります。また、宗教・政治・反社会的な活動を行う団体は対象外としています。
●寄附の届け方・使いみちについて
Q3. 寄附金は, どのように団体へ届けられますか?
A. 皆様からいただいた寄附金は、プロジェクトの運営事務手数料(寄附金の1割)を除いた金額が、対象団体の活動費(支援金)として全額届けられます。
例:5万円のご寄附をいただいた場合、4万5千円が団体の活動費となり、5千円が箕面市社会福祉協議会での事務・システム運営経費等に充てられます。
Q4. 応援した団体が「目標金額」に達しなかった場合、寄附はどうなりますか?
A. 目標金額に達しなかった場合でも、集まった分の寄附金はすべてその団体の支援金として交付され、活動に役立てられます。万が一、資金不足等の理由で活動自体が実施できなくなってしまった場合は、お預かりした寄附金はプロジェクト全体の運営経費(他の福祉活動への支援等を含む)に充当させていただきます。
Q5. 応援した団体の寄附金が目標金額を上回った場合、寄附はどうなりますか?
A. 団体の希望や計画変更により目標金額の増額申請が行われた場合は、寄附募集を継続し、追加の活動に活用します。増額申請が行われない場合、目標を超えた分の金額については、本プロジェクトの運営経費(今後の持続的な福祉事業の財源など)に活用させていただきます。
Q6. 団体の活動終了時に、寄附金に未使用分が生じた場合はどうなりますか?
A. 団体の活動終了後、寄附金に未使用分が生じた場合は、年度ごとに精算を行い、箕面市社会福祉協議会へ返還していただきます。返還されたお金は、本プロジェクトの次年度以降の運営経費等に活用し、地域の福祉のために還元されます。
●税金・手続き・報告について
Q7. 寄附をすると、寄附金控除又は税額控除を受けられますか?また、領収書はどのように届きますか?
A. はい、受けられます。本プロジェクトの窓口である「箕面市社会福祉協議会」は寄附金控除・税額控除の対象団体です。個人の方の確定申告による「寄附金控除」や、企業・事業所の皆様にとっても社会貢献としての寄附(損金算入等)がしやすい仕組みとなっています。
【領収書の発行について】
寄附が完了した際、控除用の領収書(PDFデータ)がメールにて自動発行されます。確定申告まで大切に保管・ご活用いただけます。
Q8. 寄附をした後、その活動がどうなったかを知る方法はありますか?
A. 支援を受けた団体から活動終了後に「活動実施報告書」の提出を受け、活動の実施状況や成果については、このホームページ上で公開する予定です。ご自身の「推し活(寄附)」がどのように実を結んだのかをご確認いただけます。